about the press
ごはんは並で、物語は半分で、ちょうどいい。
半ライス出版は、ひとりで営む電子先行の文芸レーベルです。定食の半ライスのように、「全部は要らない。でも、ないと物足りない」——そんな、ちょうどいい分量の物語だけをつくっています。紙の定価にしばられない値付けで、読み切れる長さの小説・エッセイ・詩歌を、月にいちど届けます。
鞄のなかに、いつも一冊ぶんの夜を。
レーベルの標語
digital first 電子から、はじめる すべての作品は電子書籍として生まれます。紙版は、愛される作品だけが後から纏う特別な姿です。
fair price ちょうどいい値段 紙の定価から逆算しない、電子ならではの値付け。コーヒー一杯の値段で、一冊ぶんの夜を。
one person ひとり出版社 企画から配信まで、ひとりの編集者がすべての作品に責任を持ちます。小さいことは、速くて誠実なことです。
概要
名称半ライス出版
設立2026年(個人事業)
事業内容電子書籍の企画・編集・出版(小説・エッセイ・詩歌)
配信ストアAmazon Kindle / 楽天Kobo / BOOK☆WALKER
所在地東京都(詳細はお問い合わせください)
read or write
読む人にも、書く人にも、開いています。